学校生活

わがままな子こそ、将来成功する??

わがままな子こそ、将来成功する??

 

ママ
ママ
うちの子はよく自分勝手でわがままって言われるんだよね。
えりちゃん
えりちゃん
もしかしたら将来成功するかもしれませんね。
ママ
ママ
本当!?

 

わがままな子は自分勝手で言うことを聞いてくれない。うちでも自分のやりたいことをしかやらない。と言うママさんがいると思います。

そして、わがままな子で困ってしまうと。

でも、わがままが逆に将来に生きるかもしれませんよ。

わがままな子は、自分のはっきり意志があるということ。

ネガティブな捉え方をするとわがまま。
ですが、ポジティブな捉え方をすると、自分の意志があると言えるのではないでしょうか。

 

自分の意志があるということは、自分のやりたいことがはっきりしているということ。

自分のやりたいことがはっきりしているということは、将来自分がどうなりたいのか、本当にやりたいことは何なのか、それを見つけ出すことができるということです。

そのような子は、仕事に就いたとき、多少の困難でもくじけません。

仕事で嫌なことがあってもへこたれにくいです。

 

将来自分がどうなりたいのかを見つけ出すということができない子が今の世の中では多いと言われています。

自分の将来のビジョンが見えず、本当にどうしていけばいいのかわからない。

そのような子は結果として、

 

自分がやりたいのか、やりたくないのか分からないような所になんとなく就職してしまい、離職することが多いのです。

 

自分の意志を持つことが苦手な子の方が将来心配なのです。

子どものうちから、親の言う通りに行動してしまう子。物事をなかなか決めることができない優柔不断な子。友達の後ろについて歩く子。

このような子は、将来指示された通りに動く人になる可能性があります。

もちろん、そうとは限らないことも多くあります。

自分の意志を持つことが苦手な子のことを悪く書いてしまいましたが、
逆に言えば、思いやりをもって接することができる子とも言うことができると思います。

やさしく、上司に好かれる人になるかもしれません。

何が言いたいのかというと、
子どもの目につく部分というのはそこまで気にしなくていいということです。

子どもの表れに一喜一憂するのではなく、今、現在の子どもと親身になって向き合っていく必要があるのではないかと思います。

 

まとめ1

わがままな子は自分の意志がもてる子である。わがままの子は、将来自分の意志で行動することができるようになる可能性がある。

まとめ2

ネガティブな考えをポジティブに変えてみよう。

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