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しつけをしても子どもに「うるさいなー」と言われてしまう時に読んでほしい

しつけをしても子どもに「うるさいなー」と言われてしまう時に読んでほしい

ママ
ママ
子どもを躾ようとしても、いつもうるさいなーって言われて何にも話を聞いてくれない。困ってる・・・。
えりちゃん
えりちゃん
なんでもかんでも躾ようとしていませんか。

 

自分のルールを決めよう

その場その場の思い付きで思ったことを伝え、躾ようとしても子どもはいうことを聞いてくれず、「うるさいなー」と言われてしまうでしょう。

その理由は、なぜ叱られているのか分からないためです。もっというと、親の明確な思いがそこに表れていないためです。

 

子どもは思っている以上に様々なことに敏感です。

親の何気ない言葉でも、一つ一つの言葉をよく覚えています。

そのため、親の思い付きで言ってしまった言葉と昔ママが言った言葉とで矛盾を生じさせてしまうのです。

どういうことかというと、あの時、ママは○○って言ってたのにも関わらず、今日は反対のこと言っている・・・

などと思われてしまうということです。

自分がそんなことを言ったつもりでないと思っても、子どもが矛盾していると解釈をしてしまったら、負けです。

そんなことにならないためにも、躾に対する、自分(親)の意志や思いをしっかりもちましょう。

 

自分のルールに従って躾よう

 

例えば、私は、これとこれをするとあなたを絶対に許しません。もしルールを破った時には、しっかり叱ります。ということ言い、躾ていきます。

自分が決めたルールで、子どもが守れなかった時には、どんな時でもその場で叱る。

そうすることによって、子どもはママはがこんなに○○について叱るということは、本当に守らないといけないことなんだと理解してくれます。

子どもを躾るためには、親が本当に躾けたいことを決めて一貫して躾けるようにしてださい。

 

 

 

しかし、何でもかんでもルールを決めて躾けるのは違います。

誰が聞いても理不尽なことを子どもに押し付けても、子どもは納得いかず反発するでしょう。

その約束事がどうして大切なのかを子どもが理解する必要があるのです。

子どもがどうして今叱られているのかが分からなければ、親がルールを決めたからといっても意味がないのです。

そのため、理不尽なことにならないように、子どもとルールを決めることが大切です。

例えば、ママ相手に嫌なことをしてしまった時には叱るよ。なんで叱るのか考えてみて。そうだよね。嫌なことを自分もされると嫌だよね。自分がされて嫌なことはしちゃだめよね。
このルール守ろうね。

という感じです。

子どもを納得させ、どの時に叱るのかはっきり伝えましょう。

 

それに加えて、自分で決めたルール以外のことは叱らないでください。

子どもと約束したこと以外のことを親に言われると、子どもは結局なんでも叱られるんだ思うでしょう。

そして、今までの決めていた約束、ルールも無意味なものになってしまうでしょう。

自分と子どもで決めた約束、ルール以外は決して叱らないようにしてください。

 

 

さいごに

わたしが子どもいつ叱るのか、タイミングを紹介するので参考にしてください。

  • 嘘をついたとき
  • 人の命を傷つけた時、嫌と思うことをさせた時
  • 約束を破った時
  • 時間を守れなかった時

 



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