しつけ

叱ることが多い子こそ、褒めれば言うことをきく

叱ることが多い子こそ、褒めれば言うことをきく

 

ママ
ママ
子どもが全くいうこと聞いてくれない!怒ってばっかりで、もうほんと疲れちゃう。
えりちゃん
えりちゃん
それなら、叱らなければいいんです。逆に褒めよう。
ママ
ママ
何言ってるの?褒めるところなんてないし。

 

本当に褒める所はないんでしょうか。

最近叱ってばっかりいるなぁ、と思っているママの皆さん。

いくら叱っても言うことを聞かないなと思っていませんか。

そして、もう子どもが言うことを聞かなかったり、悪さばっかりしたりすることが当たり前のようになってませんか。

 

なぜなら、叱るから言うことを聞かなくなるのです。

子どもは、誰もが自分のことを見てほしい、認められたいと思っています。

たくさん褒めてほしい。自分の良いところを見つけてほしいと思っています。

 

でも、実際のところ、褒めることが見つからず、悪い部分に目が行ってしまい、ついつい口を出してしまうことがあります。

エスカレートしていくと、褒めることよりも注意する、叱る方が多くなってしまいますよね。

 

そうすると子どもはどう思うのか。それは、

悪いことをしたほうがママに自分のことを見てもらえると。

 

悪いことをした方がママに見てもらえるので、悪いことをしようとします。

それが続いていくと、負のスパイラルになってしまうのです。

 

では、具体的にどうすればよいのでしょう。

 

①悪い部分には目をつぶり、子どもの良い表れを多く見つけよう。

注意したい、叱りたいという気持ちをグッとこらえて、5秒我慢しましょう。深呼吸をしましょう。そうすると、叱りたい気持ちも落ち着くと思います。

 

そして、とにかく褒める回数を増やしましょう。少しのことでも褒めましょう。

ちょっとしたことを見つけて褒めまくる。一日に叱る回数よりも褒める回数が2倍3倍になるといいです。

褒めるってどう褒めればいいか分からないっていうママには、

褒めれば子どもは劇的に変わる。子どもの褒め方とはをご覧ください。

 

②自分(親)の思い通りにさせようとは思わない事。

子どもは親のおもちゃではありません。一人の人です。低学年から中学年になると自我も生まれます。

子どもを尊重しましょう。子どもの思い、願いをしっかり受け止め、納得いくところは受け入れ、譲れない部分は子どもが納得するまで説明してあげましょう。

自分の考えを押し付けても何にも解決しません。

 

 

子どもの思いを聴き、良い部分は積極的に褒めることで、次第に正のスパイラルになっていくと思います。

是非、実践してみてください。

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