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子どもを勉強好きにさせる! 親と子の意識の改革【番外編】

子どもを勉強好きにさせる! 親と子の意識の改革【番外編】

ママ
ママ
勉強させるために手っ取り早い方法はないの?
えりちゃん
えりちゃん
手っ取り早いかどうか分かりませんが、子どもやらせたいことと同じことを自分もすればいいのです。

勉強好きにさせる方法

親も勉強している姿勢を見せよう

とにかく、子どもに勉強をしてもらいたのなら、親が勉強している姿を見せることが大切です。

そして、親も勉強を頑張っているんだという印象を植え付けるのです。

 

想像してみてください。

自分は会社で上司の下で働いているとします。

自分の上司は仕事中にも関わらず、いつも仕事をせずに遊んでばかりいます。

そんな上司が私に仕事をしろと大量の仕事を押し付けます。

そして、いつもぐちぐちぐちぐち仕事は終わらないのかとせかしてきます。

 

通常の感覚なら、こんな上司の下では仕事なんてしたくありませんよね。

 

上司が何もやっていないのにも関わらず、自分に色々なことを押し付けてくるのは不愉快でやる気もなくなりますもんね。

 

 

でも、もし仕事をバリバリこなし、いつも一生懸命に働いている上司の下で自分が働き、仕事をその上司からもらったらのならどうでしょう。

少なからず、遊んでばかりいた上司の時よりはやる気をもって取り組むことができると思いますよね。

 

これらのことから、何を言いたいのかというと、

この上司と部下の関係は、子どもと親との関係に置き換えることができ、

上司が仕事に一生懸命なら、部下も一生懸命になれる。ということは、

親が勉強に一生懸命なら、子どもに一生懸命になるということなのです。

 

親がいつも勉強に一生懸命な姿を見せていれば、自然と子ども勉強するようになっていくはずです。

 

では、実際に親のどんな姿を子どもに見せれば、親が勉強に一生懸命であると伝わるのでしょうか。

 

親も目標をもって取り組もう

もし、資格を取ろうと志していたり、将来に向かって事業を起こすなどの目標をもっていたりしている方は、子どもの前で努力している姿を見せていきましょう。

特にない方は、なんでもいいので自分が頑張れそうなことを見つけてください。

 

そして、私は目標に向かってやっているんだぞ。というメッセージを言葉ではなく、態度で示していきます。

ポイントは態度で示すことです。

決して、私はこんなにやっているのせも関わらず、あなたは全然やらないの?なんて言葉は言わないでください。

言葉で言うと逆効果になるおそれがあります。注意してくださいね。

 

とにかく自分が一生懸命頑張っている姿を子どもに見せ続けることによって、子どもは必ず変わってきます。

子どもが変わるまで親は自分自身が自分の目標に向かって努力し続けるのです。

 

よろしくおねがいします。



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